一昨日は代々木公園”ナイトマーケット”というイベントで、シアターブルックの佐藤タイジ氏とのDuoでのライヴだった。
彼との出会いはシアターブルックの代表曲「ありったけの愛」の録音(95年)に参加した事から始まる。この曲での演奏は自分のキャリアの中でも特に印象に残るもので、約30年前の録音だが元気で自分らしいノリが出ているテイク。今聴いても録音時の新鮮な気分が蘇ってくる。そしてその後の作品にも参加させてもらっている。
そして今回は多分10年以上ぶりのライヴになるので、事前にリハーサルをして準備。リハーサルから懐かしい話しに花が咲く。
お客さんの反応もダイレクトで、そのレスポンスに刺激されながら演奏も盛り上がるというライヴの醍醐味を楽しんだ。また一緒に出来る機会があればいいなぁ。


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