2019年10月8日火曜日

大根発芽、しかし…

台風15号の直撃から明日で1カ月。ようやく日常を取り戻したつもりだが、この間台風の影響に振り回されて、明らかに気持ちに余裕が無かったと感じる。

畑の片付けを終えて、9月末に蒔いた大根の種は写真の通り順調に発芽。しかし次なる猛烈な台風19号が似たコースを辿る予報。種は蒔き直せばよいけど、房総各地15号の被害が拡大するのはなんとも避けたい。少しでもそれてくれる事を祈る!

2019年9月20日金曜日

台風15号から...

9月9日に関東を通過した台風15号で大きな被害を受けた千葉県。我が家のある南房総市も多くの被災者がおりまだライフラインが復旧していない場所もある。以来、このブログもアップする気になれず、Facebookには少しだけ記事を投稿したものの、ここへ来て状況も気持ちも少し落ち着いてきたので経過など...。

台風通過から5日間停電、通信不通が続くも家も身体も無事。テレビアンテナが飛んだくらい。以来徐々に日常の生活を取り戻しつつあるも、周りの家屋の損傷が酷いところも多く、やっと飛ばされた屋根瓦の応急処置もブルーシートが施されるも、被災感が漂い気分は重たい。

さすがに台風被害の報道が全国的に行き渡ったのか、遠くからいまだ安否を気遣ってくださるメールや電話が届いています。ありがとうございます!

中には「畑とか、大丈夫でしたか?」と聞かれる事も多く「ほぼ壊滅でした」と答えていたのだけれれど少し具体的に言うと、まだ収穫が望める夏野菜(茄子、 オクラ、ピーマンなど)は風でなぎ倒され全滅。秋に収穫予定だった実のつき始めた大豆は根こそぎ飛ばされたもの多数で全滅! ネギは強風と塩害でクタッと倒れるも1週間くらいで立ち上がって復活(<-スゴい)。

そしてなんと唯一、強風と塩害にもめげずに元気だったのが落花生! 毎度ネットを掛けてもタヌキやハクビシンの獣害で憂き目を見てきたので、今年こそはと金属製の網で防御、それが台風にも功を制したのかほぼ無傷。そして 諸々畑の片付けが今日やっと終わり、この落花生を数株試し掘りしてみると…。豊作では無いもののそこそこ実がついている。品種はオオマサリ、塩茹でして食 べると美味。




今回の台風には自然の残酷さまで見せつけられ、普段享受している恵みと裏腹に厳しさがあるとはいえ、それは想像を絶する猛威だった。まだ停電、断水と厳し い状況が続く地区もあるけど、日夜他府県ナンバーの救助車を見かける様になった。全国から復旧に向けて協力する支援が集まっているのが分かる。皆んなで頑 張ろう!

2019年8月26日月曜日

"Conjunto Michaquino Osaka Jam" 終了!

ライヴ前日大阪へ移動、からの密なスケジュールを縫ってのライブ、僅かな時間のリハーサル、初顔合わせのメンバー同士が居たにもかかわらず、この素晴らしい仲間と沢山のお客さんに囲まれて、本番はグッと集中して濃ゆ〜い内容に。お店の音響も良くて皆の音がバランスよくパワフルだった。

およそ35年前のConjunto Michaquino関西ツアーとは異なるシチュエーションだけど、やはり関西は熱い!なんだろ?このストレートにウケる感じ…。ふとまた近いうちに Vol.2をやりたいなぁと思ってしまう。とにかく僅かな情報にもかかわらず、沢山の方に聴きに来ていただきひたすら感謝、感謝!

2019年8月14日水曜日

”Conjunto MIchaquino Osaka Jam" 今一度告知!

じわりと”Conjunto Michaquino Osaka Jam” が近付いて来たので今一度告知を!

この機会にぜひ関西方面の方々に聴きにきていただきたいのですが、FBやブログの僕のフォロワーでも“Conjunto MIchaquino”って何?という方も多いかと。ちょっと長くなるけれど今回のライヴへの想いを!興味ある方、以下読んで頂けたら嬉しいです。

“Conjunto Michaquino”(コンフント・ミチャキーノ)は「倫明のコンボ」という意味。その活動は82〜84年のおよそ2年半程だったろうか。丁度松岡直也 グループに参加して、そのグループが解散するまでの時期とおよほタイミングが一緒。当時日本では誰も演っていなかったラテンジャズ、アフロキューバン的ア ンサンブルをライヴ展開。

当初のメンバーは山口卓也(tb) 森村献(pf) 石川清澄(key) 高橋ゲタ夫(b) 僕とウィリー長崎、木村誠(perc.) Martin Willweber(dr)。

演奏はまだ未熟だったけれど、とにかくアンサンブル自体が新鮮で、毎回のライヴが楽しかった。しかし都内ではメンバーよりお客さんの数が少ないなんてこともしばしば。

どういう経緯だったか良く覚えていないのだが、83年の6月と11月、84年の10月に関西ツアーを敢行している。いつも京都、大阪、神戸の3箇所、しかも神戸のチキンジョージは2days。何故かお客さんの動員は東京のそれとは比べものにならないくらい盛況だった!

当時、そのいきさつを松岡さんに話したところ、「そうだろ?ラテンは関西でウケるんだよ」と。松岡さんの話によれば、昔(松岡さんが20歳の頃、銀座、赤 坂辺りでラテンバンド率いて頑張っていた時期)、大阪には"大阪キューバンボーイズ"ってのがあって、めちゃファンキーだったと。とにかくミュージシャン 皆がフレンドリーで、一緒に演奏するのが凄く楽しかった、と話していたのを思い出す。

しかし松岡グループ解散後、僕は今一度84年晩秋から再びN.Y.へ修行の旅へ…。メンバーの木村誠さんがバンド名をRumba Mamaと変えてその活動を存続、僕の帰国後もしばらく参加していた記憶があるけれど、いつ消滅してしまったのかはあまりよく覚えていない。とにかく僕が 今で言うJ-Popの仕事を沢山する前の出来事で、80年代後半からは次第にラテンから離れていき、”Conjunto Michaquino“は自分にとっても過去の存在となっていく。

しかし35年の時を経て、2年程前から、自分のルーツと言ってもいい70年代の音楽のエネルギーを思い返すべく“Conjunto Michaquino”を復活させた。演奏の仕方、アンサンブルの楽しみを今一度見直して、都内では毎回充実したライヴを重ねて来たが、やはり一度関西で ライヴがしてみたいと。いつものメンバーを率いてツアーをしたいところだが、果たして聴きに来てくれる人が居るのかと足踏みしているところへ、今回、 ちょっとしたキッカケで大阪でのJamが実現。大阪中心に素敵なミュージシャン達に集って頂き”Conjunto Michaquino”的ライヴが出来る事に相成り、このところ都内で演奏している曲を揃えて挑みます。

2019年7月22日月曜日

"Conjunto Michaquino" Live vol.6 終了! !

ライブ直前にメンバーの大儀見元氏が体調を崩してやむなく欠場。急遽ピンチヒッターとして参加してくれた岩月香央梨ちゃんの活躍でライブは今回も盛り上がって無事終了。

いつもとまた違ったサウンドの溶け合い方が刺激になったのか、メンバーそれぞれの演奏も一味違うものに…。お客さんはちょっと少なかったけど、演奏に対するレスポンスが大きくていつになく盛り上がった感じ。んー、これこそライブの醍醐味か。

演奏で自分が解放されるのは、その時の集中力次第だと思うけれど、今日はそれをうまく持続できて、ふと「自分のバンドやってる」って感覚になれた。でも、それは一緒に演奏してくれるメンバーのおかげに他ならない…。音楽って面白い!

2019年7月17日水曜日

”Conjunto Michaquino" Live 詳細変更!

さて"Conjunto Michaquino" のライヴが今度の日曜日と近づいてきました。

しかし、誠に残念なのですが、このタイミングでメンバーの大儀見元氏が体調を崩してしまい、この日の参加がNGとなってしまいました。そこでピンチヒッ ターとして大儀見氏のお弟子さんでもある、新進気鋭の女流パーカッショニスト、岩月香央梨さんが僕の相方を務めてくれます。彼女とはいずれ一緒に演奏する 機会があればいいなぁと思っていましたが、今回の初顔合わせは楽しみでもあり、いつも通りバンドは元気に盛り上がっていきたいと思います。

大儀見氏、すぐに元気に復帰してくれると思いますが、
『21日出演予定の大儀見 元(per)は、体調不良の為、出演を見合わせることにさせていただきました。 楽しみにご来場くださる皆様に、ご迷惑をおかけしますことを、お詫び申し上げます。 尚、ライブは 岩月 香央梨 が代わりに出演いたします。』と連絡いただきました。


既に予約をいただいているお客様も多く、大儀見氏の演奏を楽しみにされている方もいらっしゃると思います。できるだけ事前にこの情報が届くとよいのですが…。

"Conjunto Michaquino" Live @ キーストンクラブ東京
http://www.keystoneclub.tokyo/

2019年 7月21日(日曜日)

Open 18:30~ Start 19:30~

Charge 予約 ¥3,500 当日 ¥4,000
Member:

近藤和彦 a, s, sax 野口茜 piano 澁谷和利 bass

岩月香央梨 percussion 田中倫明 percussion

2019年7月5日金曜日

”Conjunto MIchaquino Osaka Jam"

8月、大阪でのライヴ決定しました。
その名も ”Conjunto MIchaquino Osaka Jam" ! !

今回単独で大阪での仕事があり、その隙間の日程でライヴセッションできそうだったので、大阪在住のピアニスト、中島徹氏に相談したところスケジュールも合って「せっかくの機会だから、ミチアキさんらしさを活かしたライヴをやりましょう!」と。そこでテーマをConjunto Michaquinoの大阪版が出来ないかと思い、地元ミュージシャンを当たってくれるも、スケジュール合わない人も…。

結局、この日集まれる人を当たっていったら大阪、名古屋、東京の混成メンバーに。ラテンジャズを演奏するにはオールスター的?、中々のメンツが揃ったんじゃないかと。メンバーそれぞれ気心知れた人もいれば、初顔合わせの人もいて、とにかく今から楽しみ。降って湧いた様なタイミングで実現するこのライヴ、関西圏の方、是非この機会をお聴き逃し無く!

”Conjunto MIchaquino Osaka Jam"
2019 8月 22日(木曜日)
Live@ STAR LIVE U6
https://starliveu6.wixsite.com/u6-hp
Open 18:30~ Start 19:30~
Charge: 予約¥3,000 当日¥3,500
Tel:06-6773-3313

Member: 田中倫明 leader/perc. 中島徹 piano 赤木りえ flute 坂田ブンテイ bass 亀崎ヒロシ perc.

2019年6月29日土曜日

小麦製粉 2019

5月18日に刈り取った小麦。この後約1か月かけて乾燥、脱穀、精麦を終わらせ、さて製粉をお願いしようといつもの製粉所へ電話してみると「この電話番号は現在使われておりません」と。がーん、ショック‼︎ なにせご主人、かなり高齢で店を閉めてしまった様子。去年まで元気だったのに。

その後、知り合いを片っ端から当たってみるも、小口で小麦の製粉をやってくれるところが見つからない。種を分けてもらっている関西の農家さんに聞くも「最 近は全国的にそういう傾向なんです」と。加えて「今まで近所にそういう小さな製粉所があった事自体がラッキーな方なんですよ」とまで。

と途方に暮れていると、灯台下暗し! 地元の知り合いから、隣町の和田浦のパン屋「WADAパン」で石臼挽きで製粉してくれるとの知らせが…。そこのご主人(女性)、以前からの知り合いだし、これは話しが早い!

「一度に大量の製粉は無理だけど」と聞いて早速、約20kgの収穫のうち4kg程を持って行くと、いきなり石臼の機械に投入!そのゆっくりと挽かれていく様子に見入ってしまう。

しかし製粉の要は挽き終わった小麦を小麦粉とふすまにふるい分ける作業なのだが、それを全て手作業でやってくれるという。その作業は僕にとっては気の遠く なるような手間なんだが、彼女は苦に思った事が無いと言う。まぁ毎日お店で焼くパンも自分で製粉した小麦粉を使っているわけで、そのこだわりが評判の味を 生み出しているのかと納得して、残りの作業を委ねて店を後にした。

石臼挽きの粉で焼いたパンは、機械挽きのものより遙かに甘く感じるそう。出来上がった粉でパンを焼くのが今から楽しみでR。

2019年6月10日月曜日

富士ヒルクライム 2019

やはり加齢には勝てんのか?
90分切りの夢は儚くも散ったのだった!

結果、タイム:1時間44分59秒73

今年もチャレンジ、富士ヒルクライム! なんと今年は1万人のエントリーとか…。ちょっと長いので、チャリンコ興味ない方はスルー願います!

前日入りして受け付け、自分はゴール後に受け取る下山用の荷物もこの時預けてしまう。当日レーススタートは午前7時、自分の出走時刻は7時30分。まあレース前夜はあまりよく眠れないのは常で、5時からゴソゴソと起き出して準備開始。まずホテルのカーテンを開けると"がーん"、外は雨、で一面霧!午前中は曇りの予報だったのに。しかし、既にホテルに泊まっているレース参加者は外で準備を始めている。まぁ、行くっきゃないな、下山用荷物受け取りに?

結局、土砂降りにはならないものの、レース始終雨と霧。それでも参加者の数は圧倒的に多い!写真はゴール後、五合目の雰囲気。下山のウェアを着込むも顔に疲労を隠せない。

富士ヒルクライムの自分のベストタイムは2014年の1:31:38、90分切り目指すも2016年には1:42:13と記録後退。加齢の影が忍び寄ってきたのか? 昨年再度トライするもメカトラブルで記録にならず、いよいよ還暦の今年、ラストチャンスと冬からトレーニングしてきたのだが、ゴールラインでハンドルを投げて44分台にのせるも、あまりにガッカリな結果。(実はハンドルを投げてもチップは足についているので関係無いのだが) 序盤頑張り過ぎてしまったのも敗因だが、やはりこれが今の実力なんだと。

しかしこのところ、平地ではいい感じに走れるようになった実感がある。ただヒルクライムの速度は体重が大きく関係するんだが、レース前々日体重を測るとなんと68kg、重過ぎ!元々ヒルクライマー体型ではないものの、筋肉量で登坂もいけると思うのはちょっと甘いのか?ただこのウェット状況ながら、苦手だったダウンヒルが怖くなくなって少し速くなったかも。これも成長と考えたい、ってレースと関係ないけど。

この結果を受けて思うに、普段から長距離の登り坂をもっと走らないとダメなんじゃないかとか、いや、ただ普段からもっと追い込んだ走りをした方がいいのか?とか、今後も90分切りにチャレンジするのか?とか…。なかなか悩ましい年頃になってしまったというのも事実、ロードバイクには乗り続けるけど、さあ どーする?

2019年5月29日水曜日

Conjunto Michaquino Live !!

Romanticaのライヴが終わったばかりでまだ少し先になりますが、”Conjunto Michaquino” ライヴやります!

フロントには前回と同じくa.saxの近藤和彦氏を迎えて、ジャズ、ラテン、オリジナル曲とバリエーション豊かにお届けします。回を増すごとにスケールアップしているサウンド、グルーヴを今回もお聴き逃しなく!!

"Conjunto Michaquino Live"
@キーストンクラブ東京
http://www.keystoneclub.tokyo/

2019年 7月21日(日曜日)Open 18:30~ Start 19:30~
Charge 予約 ¥3,500  当日 ¥4,000
Member: 近藤和彦 a, s, sax 野口茜 piano 澁谷和利 bass 大儀見元 、田中倫明 percussion