2019年4月18日木曜日

タマネギ収穫

今年のタマネギの収穫が終わった。一見豊作に見える?

 ん〜、今年は残念ながら不作!例年ならこの時期までに半量は収穫できて出荷しているのに、今年は中々実が膨らまず、春先の寒さの影響もあるのかと思ってね ばってみたら、既に薹が立ち始めて実に芯が入ってしまうという失策。まあ自分の家で食べる分には問題無いんだが。

タマネギは今まで失敗も無く収穫してきただけにかなりショック! 昨年は豊作だった事もあって、うちのタマネギは美味しいとの評判までいただき、今年の出来を待ってくれていた人も居たほど。そこで作付けを増やしたものの、トホホ...。

野菜作りは自然相手、やはり何があるか分からない。あくまで素人仕事、田中脳炎?の試行錯誤は続くのでR。

2019年4月15日月曜日

リフレッシュライド

先週は菊地成孔&ペペトルメントアスカラールのリハーサルからビルボード大阪、名古屋ブルーノートとライヴツアー、そして昨夜のキーストンクラブ東京3周年記念ライヴで日本ジャズシーンのスーパーレジェンド達とのセッションと、慌ただしくも楽しい音楽週間だった。

で、ほぼ1週間ぶりのライド。昨夜ライヴ後、夜遅く南房総へ戻ると強い雨が...。雨は明け方まで降り続き、雲が晴れた昼過ぎスタート。雨上がりの空気は 透き通ってとにかく気持ちがいい。写真、海沿いから伊豆大島がクッキリと見える。1週間ぶりでも脚の調子も良くリフレッシュ、さて今週は農業週間か?

2019年3月31日日曜日

還暦記念ライヴ !?

なんとベーシストの山内薫さんが、こんなライヴを企画してくれました。

年が明けて「あー今年は亥年、いよいよ還暦だわぁ」とまだ漠然とした感覚だったのが、なんだか日に日に60年も生きて来たのかとじんわり心に迫ってくるものが…。

1959年生まれの僕は、昭和と平成をちょうど30年づつ生きたことになり、今年新元号に。またあと30年も生きれるのか分からないけど、確かに今年は一つの節目かなと。

自分から還暦を祝うライヴなど企画しないと思うだけに、こんな心遣いは嬉しい限り。ライヴ、リハーサル全てのブックを山内さんがやってくれました。友成さんと山内さんとのトリオでの演奏、久しぶりの顔合わせだけど気心知れた仲間、リラックスして楽しみたいな。

友田山トリオ「祝!還暦ミチアキーノ」Live
友成好宏 piano 山内薫 bass 田中倫明 perc.
2019 5月30日(木)@南青山マンダラ
open 18:30 start 19:30
charage ¥4,000 / 当日¥4,500

2019年3月26日火曜日

"Romantica con Piano" Live @中目黒「楽屋」

先日の"Conjunto Michaquino"ライヴの余韻が心に残りつつも、次回のライヴのお知らせを!

オリジナル曲中心に展開しているユニット"Romantica"の久しぶりのライヴ、前回に引き続きピアニスト野口茜ちゃんを迎え、フロントにはフルートの赤木りえさん。出来たら新曲を携えて挑みたいところ…。

"Romantica con Piano" Live @中目黒「楽屋」
5月27日(月曜日)Start : 19:30~ & 21:00~ 
Music charage : ¥3,500

野口茜 (Piano) 赤木りえ (Flute)
梶原順 (Guitar) 伊藤ハルトシ (Cello, Guitar) 
田中倫明 (Perc.) 

2019年3月25日月曜日

"Conjunto Michaquino" Live vol.5 終了! !

ライヴから一夜明けて今朝は心地よい疲労感。

忙しいメンバーのスケジュールをやりくりして実現した今回のライヴ。やはり集中力が高まる本番での皆の音の融け合い方が素晴らしく、とても充実した内容となった。

フロントにsaxの近藤和彦氏を迎えて思いの外ジャージーなサウンドが広がり、今までとはひと味違った”Conjunto Michaquino”を展開できたと思う。やはり「ライヴは楽しい」の一言に尽きるな。

そして付き合ってくれるメンバーはもちろん、会場へ足を運んでいただいたお客さんに感謝!今回はミュージシャンの友達も聴きに駆けつけてくれて嬉しいかぎり。35年前ライヴ展開をしていた時も多くののミュージシャンが聴きに来てくれていたことを思い出す。

回を重ねて色々な展開が生まれることで、イメージがより広がってくる。次のライヴは夏になるかな、今からもう楽しみである!

2019年3月21日木曜日

Conjunto Michaquino リハーサル

月曜日、菊池成孔&ぺぺトルメントアスカラール@ブルーノート東京の演奏の盛り上がりから、火曜、水曜と今度の日曜日のConjunto MIchaquinoのライヴに向けてのリハーサルで、3日間頭の中が音楽の事だけで一杯。

メンバーそれぞれが多忙なため、スケジュールの隙間を縫うも、今回は全員揃ってのリハーサルが出来ず、2日に分けて変則的編成でトライ。昨日はa.sax の近藤和彦氏とpf, bass, congaの4人で(写真撮り損なうw)、そして今日はtimbalの大儀見元氏の参加で写真の4人で!

普段ライヴの当日、本番前にリハーサルをさっと済ませて演奏する事も多いのだが、事前にリハーサルをする事で、今まで一緒に演奏した事のある曲でも、テンポ感や曲のニュアンス、細かなアレンジの詰め等、メンバーそれぞれの意識を伝え合う事で曲の面白味がグッと増して、より演奏を楽しむ事が出来る。短い時間ながらも充実したリハーサルとなった。

さて、当日はまだまだお席に余裕がある様子。よろしければこの機会に是非一度聴きにいらしてください!

“Conjunto MIchaquino” Live @キーストンクラブ東京
http://www.keystoneclub.tokyo/
3月24日(日曜日)open 18:30~ start 19:30
Charge ¥3,500.- (予約) ¥4,000.- (当日)
近藤和彦 a, s, sax 野口茜 piano 澁谷和利 bass
大儀見元 percussion 田中倫明 percussion

2019年3月6日水曜日

雨の菜花畑

3月に入って急に天候がぐづつきはじめた。天気が鈍い日に一気に確定申告を終わらせるも、また今日も朝から雨。これから一雨毎に暖かくなっていくのかな。

写真は家の周りをとりまく菜の花畑。実はこの一帯、去年まで雑草に覆われた耕作放棄地だった。昨秋、イノシシ対策として地域の人と行政の協力で一帯を草刈り。大型機械で土地を耕し、菜の花の種を一面に蒔いて、現在開花中という訳。雨の中でもこの花の色は鮮やかに網膜にしみ込んでくる。

見晴らしが良くなった分、イノシシの出没は少し減った気もするが、時折夜中数頭で現れることも。それでも一面放ったからしの枯れた雑草地より、人の手が加わって明るくなった畑を見ると元気になるな。

2019年2月25日月曜日

今年もやります "Conjunto Michaquino Live !!"

1ヶ月前には告知しようと思っていたのに、あっという間の2月のスピードにのまれ、既にライヴまで1ヶ月を切ってしまった (汗)。

"Conjunto Michaquino"リスタートライヴ第5弾!
@キーストンクラブ東京 

3月24日 (日曜日)
Open : 18:30 ~ Start : 19:30 ~
CHARGE:予約¥3,500 / 当日¥4,000
Tel : 03-6721-1723

MEMBER : 近藤和彦 a.sax. 野口茜 pf. 澁谷和利 b. 
        大儀見元 perc. 田中倫明 perc.

前回11月のライヴ、大儀見元氏をパーカッションの相方に迎えて大いに盛り上がった興奮をそのままに、今回はフロントにアルトサックスの近藤和彦氏を迎え、また熱い演奏を展開できたらと今からワクワク。サウンドは少しジャージーになるかな?

リスタート以来、回を重ねる度に演奏が充実して来て、果たしてどこまで行けるのか? と自分でも未知のスケールのラテンサウンドの実現を目指して、今回も張り切っていってみたいところ。是非、この機会をお聴き逃しなく!!


https://keystoneclub.tokyo/schedule/

2019年2月14日木曜日

やちむん

沖縄小旅行から戻ってから、南房総でも日中の最高気温が10℃を切る日が続いて寒〜い! ちなみに今日の最高気温は7℃。

沖縄へ行く度に必ず買って帰るのが「やちむん」。「やちむん」は「焼き物」を沖縄的に発音したものだが、沖縄で作られる陶器の事。

今回は読谷の「やちむん の里」まで足を伸ばしてみた。そこにははいくつかの登り窯があって、何人もの作家さんが工房を開いている。全く違った時間が流れていて、妙に心が落ち着く 感じ。若い時期にここを訪れたら、本気で陶芸をやっていたかも…、などと妄想を抱く程。

ゲットしたやちむんと少しの琉球ガラス器をテーブルに並べてみるとその一貫した風合いが美しい。眺めているだけで沖縄の余韻に浸っていられるな。

2019年2月11日月曜日

久しぶりの沖縄

毎年2月恒例、我が奥さまの休暇に合わせて小旅行。いつもこの時期にあえて雪深い北の国へ出掛けているのだが、なんと今年は沖縄へ!しかも寒波が関東を直撃するというタイミングの8〜10日の二泊三日。

沖縄、久高島での体験を題材に、約3年半前にリリースしたアルバム”ORACION”(祈り)。その取材旅行は5年程前だったか、それ以来の沖縄行。行きたい場所に行き、食べたいものを食べ、会いたい人に会うというその全てのミッションコンプリート!

 中でも5年前に久高島で会ったカミンチュ(神人)のオバァ、真栄田さんにCDを手渡すというのがメインの目的。真栄田さんにはその際、久高島の歴史、祈り の意味を教わり、禊(みそぎ)をしてもらい、貴重な体験をさせてもらった。その体験に触発されてアルバムは出来上がったのだ。その一曲目のタイトル は”KU-DA-KA”。

神の島と言われる久高島、人によっては行けるタイミングさえ限られるとさえ言われるが、今回は成り行き任せ、アポ無しで果たして真栄田さんに会えるかも分 からず敢行。全ての行程はギリギリだったがなんとか島に辿り着き、しかも港のあずまやで真栄田さんと遭遇。5年前のいきさつを話して無事CDを手渡す事が出来た。奇跡的な再会だったが、なんだか最初から会える気もしていたのが不思議。

旅の初日には20年来ダイビングで世話になった友人の店を訪れ、一緒に栄町に繰り出しディープな夜を過ごし、2日目の今日、久高島の後に「しゃかり」の千秋とかんなりさんと久しぶりの再会で、これまた深く楽しい時間を過ごしたのだった。ん〜、やっぱり沖縄好きだなぁ。