2018年6月11日月曜日

Mt.富士ヒルクライム 2018

2年ぶり参加の「Mt' 富士ヒルクライム2018」、梅雨前線と台風の影響から天候が危ぶまれたものの、スタートからゴールまで雨は降らず、レースに影響する要素無し。下山残り10km地点から雨が降り出し、写真は下山終了間際、雨と霧に煙るスバルライン料金所の様子。

4回目の参加も目標は1時間半切り! 過去のタイムは1時間31〜36分。結果今年はメカトラ、パワー不足で惨敗。タイム更新出来ず、また来年もやって来いよと富士の山の神が言ったとか…。

2018年5月26日土曜日

防獣フェンス!!

冬場鳴りを潜めていたイノシシ、このところ山から降りて来て周りの畑を荒らし始めた。

我が家の今年のジャガイモは不作ながら、そのイノシシの襲撃を間一髪で逃れ、例年の半量だが無事収穫。しかしその後畑の中をウロウロした形跡があちらこちらに…。そこで今後の事も考えて思い切って畑の周りに防獣フェンスを張ってみた。とりあえずイノシシには効果あるハズ。

2018年5月11日金曜日

小麦収穫 2018 5月10〜11日

ゴールデンウィーク明けから天候不良で見送っていた小麦の刈り取り。5月10、やっと青空が戻って来たところで、午前中ひとっ走り運動してからの刈り取り決行!

穂の膨らみは十分だが、ゴールデンウィーク中吹き続けた南西からの強風と、昨日までの北よりの強風で穂が強く揺られ、穂同士が擦れ合って種が穂からこぼれて地面にかなり落ちている。自然に脱穀されたような状態で、思ったより乾燥が進んでいた様子。普段は刈り取った麦を束ねて軒先に吊るして10日ほど乾燥させてから脱穀するのだが、なんだかこのまま脱穀できてしまいそう。

乾燥の一手間を省くと作業はかなり楽になるのだが…。収穫のタイミングといい、乾燥の状態といい、例年とあまりに勝手が違うのでどうしたものか。

翌朝(11日)、明るい陽の中で今一度麦穂をチェックすると、やはり乾燥が進んで刈り取りは遅いくらいだったかな。

という訳で絶賛脱穀中 ! ! 今年も足踏み脱穀機が活躍。毎年アップしているので、もうお馴染み?の方も多いかと。戦前の代物だがネットオークションで1万円でゲットしてから既に10 年以上使ってる。木枠にガタがきたものの、補修後のメンテからドラムの回転も滑らかで動作はバッチリ。今は皆機械で作業するんだろうけど、その昔、全てが 手作業だった時代にこの足踏み脱穀機の登場はさぞかし画期的だったんだろう。丈夫で長持ち、ホントに良く出来てる。

午前中、半量を終えて昼食とったら,いきなり疲れが…。しかし暑くもなく寒くもなく好天に恵まれて午後はのんびり作業、絶好の脱穀日和であった。

2018年4月28日土曜日

土作り!!

連休初日、絶好の天候に恵まれるも、滞っていた農作業にとりかかる。音楽家も農家もゴールデンウィークは関係無いのでR。

  創作止めば彼はふたたび土に立つ
  ここは多くの解放された天才がある
  個性の異なる幾億の天才も並び立つべく
  斯くて地面も天となる

  
    宮沢賢治「農業芸術概論要項」より

2018年4月25日水曜日

復活 "CONJUNTO MICHAQUINO" 第三弾‼︎ ライブ終了

ん〜〜ヤバい、楽し過ぎっ‼︎

回を重ねるたびに確実にパワーアップしてる!自分の演奏の伸びしろがまだまだあることを感じるのはメンバーにノセられてるのか?とにかく行けるところまで行ってみよう。

次回は夏の終わりか秋口になるかな、お楽しみに〜‼︎

2018年4月7日土曜日

「セロニアス・モンク 独創のジャズ物語」

少し時間がかかったがやっと読破! 「セロニアス・モンク 独創のジャズ物語」2007年、ロビン・ケリー著。昨年出版された日本語版。約650頁におよぶノンフィクションストーリー。読み応えがあった。

自分が聴いてきたモンクの楽曲、演奏はどこをとっても独創的で、まさにオンリーワンのジャズジャイアントというイメージだが、その行き方、人間性に関しては全く知らなかったのだ。

驚いたのは40年代、ビバップの創成の一役を担ったモンクだが、ディジー・ガレスピーとチャーリー・パーカーが注目を浴び有名になる一方、モンクは50年代末まで全く評価されず、仕事も無くひたすら貧乏な暮らしをしていたということ。40歳になる少し前に一気に評価が高まりブレイクするのだが、その後どれだけ忙しくなってもモンクの音楽のスタイルは一貫しており、時代がモンクに追いつき、追い越していくという風に見えてくる。時代がモンクを追い越す様に見えるのは、マイルスがエレクトリックサウンドを取り入れたりして時代の最先端を行くのに対して、モンクは変化しなかったからだが、実際病気も患って50歳代後半にはピアノを弾くのを辞めてしまう。

しかしどんな時も多くのミュージシャンに尊敬され、音楽の仲間、家族に支えられ、モンクの暖かい人間性を伺い知ることが出来る。また、ジャズのレジェンド達が続々と登場してきて、モンクとの関係がどうあったのかという部分も興味深い。ジャズの歴史だけでなく、40〜70年代に於ける当時のアメリカ社会の時代背景、そしてN.Y,でのミュージシャンの生活、仕事の様子など、ありありと目に浮かぶ様に描かれている。モンクファン、ジャズファンなら是非一読することをオススメする!!

2018年4月3日火曜日

小麦の花

先週末は、まるで花見をした気分になるほど多くの人が満開の桜をブログやFBにアップしていたが、自分は都内の目黒川、そして首都高から千鳥ヶ淵の桜を見たり…、まあどこも凄い人出で目が回るほど。

4月に入り、特にここ数日気温が高い。ウグイスの声に誘われて畑の様子を見に出ると、既に小麦の穂がしっかりと伸びている。写真に写る麦穂につくこの白い小さな毛?のようなもの、これが「小麦の花」である。マクロレンズで寄ればもっと花らしく見えるのかな。こちらもちょうど満開のピークを過ぎた感じ。

しかし、まさに春爛漫というこの時期に、花粉症と風邪気味が相まって自分のアクティビティーが上がらないのがもどかしい、ウグイスのごとく外で活発に動きたいのだけれど…。

2018年3月28日水曜日

復活 ”Conjunto Michaquino" 第三弾 ! !

3月も残すところあと数日、気が付けば来月の"Conjunto Michaquino" のライヴまで既に1ヶ月を切っている。

昨年から既に2回のライヴを経て、バンドはジワジワとパワーアップ中、いい感じで盛り上がってきています。そして今 回も同じメンバーでより元気にいろいろトライしたいところ…、乞うご期待っ!

復活"Conjunto Michaquino"第三弾 ! !
4月24日(火)@Keystone Club 東京
Charge 予約¥3,500 / 当日¥4,000
Open : 18:30 Start : 19:30 Tel : 03-6721-1723
メンバー / 赤木りえ : Flute 野口茜 : Piano 

澁谷和利 : Bass 山北健一 : Perc. 田中倫明 : Perc.

2018年3月25日日曜日

Romantica Quatro Live 終了!


記事のアップは少し遅れたのだが、去る3月22日、Romantica Quatroのライヴが終了!都内では昨年8月ぶりのライヴ、そしてこのメンバーの顔合わせはほぼ一年ぶり。

ギターの順ちゃん、チェロのハルトシくんと僕はこの2年ほどツアーもこなしてきたこともあって阿吽の呼吸で音が紡がれていく。一年ぶりの参加となるバンドネオンの早川くんも一回りスケールアップした感じ、フルートのりえさんも変わらず素晴らしいソロを聴かせてくれて、ライヴはとても充実した内容となった。

以前は自分がサウンドをまとめなければという意識が強かったのだけれど、気心知れるメンバーに成り行きを任せることで自分の演奏にも余裕が持て、みんなの音が隅々まで聴こえてくる。皆お互いの音を楽しみながら演奏している感じはお客さんにも伝わったのではないだろうか。願わくば一人でも多くの人に聴いていただきたいのだが…。

この先の展開もConjunto Michaquinoの活動と併せて考えていきたい。

2018年3月21日水曜日

皮の張り替え

2月初旬にコンガのメンテの記事を投稿をしたが、おかげでぐっとコンディションが上がって、これを機にコンガ、そしてボンゴの皮も張り替えて音は一新。そしてジャンベもプロショップにお願いしていた皮の張り替えが出来上がってきた。

どれもまだ張り替えたばかりだというのに、まるで楽器が生まれ変わったのごとく「いい音」がしている。コンガ、ボンゴともこの楽器を手にしてからベストな状態で、まるで楽器から「叩いてくれ〜」と言われている様。Romanticaのライヴでボンゴを叩いたことは無いのだが、明日はボンゴだけで一曲演奏してみようかな。