2026年1月29日木曜日

ジャガイモの仕込み 2026

今朝の南房総、早朝は曇天で気温も低く寒かったが徐々に晴れ間が広がって昼前には気温も9℃まで上がって晴天に。


毎年、この1月末から2月あたまにかけてジャガイモの種植えをする。今日はそのための土づくり!先ずは薪ストーブから出る木灰を少し撒いて土壌中和。からの土壌改善に牛糞堆肥、そして肥料の発酵鶏糞を順番に土に鋤込んでいく(写真は鶏糞を撒いて耕しているところ)。この後畝立てして今日の作業は終了。種芋の植え付けは1週間後くらい、今年は”キタアカリ”と”メークイン”の2種を仕込む。


この時期の畑仕事はこれくらいで、あとは2月中旬にビーツの種をセルトレーに撒いて育苗後、植え付けが春先の仕事。夏野菜の仕込みまではゆったりペースだが、少し暖かくなって雑草が生え出す頃から色々と忙しくなる。

 

2026年1月21日水曜日

2026 寒中お見舞い申し上げます!

2026年の年始の挨拶もアップせず、気がつけば2ヶ月ぶりの投稿。


年末までの葉加瀬ツアーが終わって、ホッとしている間に正月に…。お正月は自宅でゆっくり過ごして、その後チャリトレ、畑仕事等、徐々に普段通りの生活のペースへと切り替わって、既に1月も2/3が過ぎた。

今年はここ南房総へ居を移してちょうど20年になる。このブログのプロフィールにある当時の裏庭での薪割りのシーンに写る2本の木(左のケヤキと右のカツラの木)は現在大きく育って大木に…。暖かくなって葉が出揃うと日陰が出来て、最近ではこの2本の木にハンモックを掛けて海から抜ける風を楽しんだりしている。


しかし20年の時が経つということは、気づけば自分の年齢も既に66歳に。幸いこの歳になっても演奏の仕事ができているのだからなんとも有難い縁に囲まれていると実感する。ただ徐々にこの田舎と都内を行き来する車での移動がが少々負担となりつつあるのも事実。果たしていつまで仕事と田舎生活のバランスをとっていけるのだろうかと時折不安にもなるが、心配するにはまだ早いか?


音楽の仕事は今年も前半はゆったりペースだが、また秋から年末までのツアースケジュールも既に決まっている。まずは健康第一で、演奏も畑もチャリもマイペースでやっていこうと思う。