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脱穀、今年も同じ作業! |
晴耕雨読、辞書には「田園で世間のわずらわしさを離れて、心穏やかに暮らすこと。晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書する意から。」とある。自分の生活はその意のまんまである。
僕は決して読書家ではないが、本を読むのは好きである。曲を書くにも、本を読んだ知識からテーマを絞ったりと、面白そうな本を見つければ活字を読破するのは苦にならない。しかし今年になって、何冊本を読んだだろうか?山本一力の「ジョン・マン」三巻くらいかな。
前述のとおり本格的な梅雨入りとなり農作業はできない。必然的に本を読む時間が少しできる。前々から読みたいと思っていたロマン・ローランの「ジャン・クリストフ」を先月半ばに岩波文庫全四巻を購入しておいた。すでにちょっと読み出しているのだが、小説自体が1920年代初頭に書かれたもので、その翻訳も少し古いため文体に慣れるのに少々時間がかかる。
おまけに文庫本でありながら行間が狭く1ページの文字量がすごく多い。読んでも読んでもページが進まない感じである。老眼が進む目にはちょっとキツい。
しかし内容はなかなか面白そう、はたして全巻読破するのにどのくらい時間がかかるだろうか?夏になればそのペースもぐっと遅くなるだろう。当面、雨の日とツアーの移動時間には必携となる。
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